当ジムでのトレーニング内容

神戸市須磨区のパーソナルジム『クラブショア』トレーナーの吉田です。

当ジムはパーソナルトレーニングジムということで、マンツーマンでのトレーニング指導を行っております。

はじめのカウンセリングでお聞きした動因に沿ってお一人お一人の身体の特徴に合わせてプログラムを組み進めていくのですが、基本的な大枠として

ビッグスリー

の種目を取り入れております。

トレーニングにおける「ビッグスリー」とは、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3種目です。

スクワット

は「しゃがんで立ち上がる」動作。

ベンチプレス

は「押す」動作。

デッドリフト

は「下から持ち上げる」動作。

この3種目を、正しい「フォーム」「力発揮」「感覚」で実践する事で身体が持つ機能を適切に養う事が出来ます。

これについて、詳しくは次の機会に書いていきますので、お楽しみに。

こんな事もやってます

神戸市須磨区のパーソナルジム『クラブショア』トレーナーの吉田です。

先週末の日曜日は、六甲アイランドで開かれた「KOBEマリンパークマラソン」に、ジムから8名で参加してきました。

5キロ、10キロ、ハーフがあり、我々は5キロに4人、10キロに4人で参加。

半年ほど前からジムの中で呼びかけて、参加を決めた方は定期的に集まって練習もして。

皆さん大会参加は初めての方ばかりでしたが皆さん完走されてタイムも良くて。

マラソン大会とか興味はあるけど一人ではハードルも高いし勇気もない、という話もよく聞くので、思い切って企画して良かったです。

天気も良くて絶好のコンディションでした。

お疲れ様でした〜

ちなみにこんな事もやってるので興味のある方はぜひ!

糖質中毒…

神戸市須磨区のパーソナルトレーニングジム『クラブショア』トレーナーの吉田です。

前回の投稿で、「糖質中毒」というワードが出てきましたが、それについて。

言葉の通り「糖質」には中毒性があるという事なのですが、そこが一番厄介というわけです。

「タバコ」や「アルコール」にもある中毒性ですが、「糖質」になると余計に厄介なのが前の2つに比べて問題視されにくい

特にタバコなどは個人差もありますが

「身体に悪いしやめた方がいいかな〜、でもやめられないな〜…」

と喫煙者自身にも思われやすいですよね。

でも糖質はそう思って食べている人も少なければそもそも中毒性にも気付きにくい。

例えば「夜のアイス」

毎日日課になっていて、いざやめようと思ったら結構辛くて始めて気付く、「中毒になってるんじゃないか…」

といったこと、思い当たるのではないでしょうか。

このように「糖質中毒」が思い当たるようであれば、糖質制限という形で取り組む事をオススメします。

まぁ、この場合は糖質制限というよりも

摂りすぎているものを正常なバランスに修正する

という方が正解ですね。

そういう方はそれだけで身体を変えていける事でしょう。

糖質中毒はこの本の著者も問題視しています。

脱・糖質制限、だからって…

神戸市須磨区のパーソナルトレーニングジム『クラブショア』トレーナーの吉田です。

前回の投稿で、「無理に糖質制限をするのは長期的に考えて現実的ではない」ということを書きました。

最近のダイエット業界でも「糖質制限は強要しません」など脱・糖質制限というような風潮にあるように感じます。

だからって「やったー!糖質を好きに食べてもいいんだ」となるかというと、もちろんそうではありません。

糖質と言っても、お菓子、ジュース、ケーキ、ラーメン…

などこういったものを過剰に食べていては太ります。体型崩れます。

さらにそういった方で酷いのはご飯を食べない代わりにお菓子を食べるなど、

ご飯代わりのお菓子…最悪ですね…

そういった方で若い方は一見細身でやせていますが、肌はボロボロ、体型は貧相という方が多いみたいです。

そもそも糖質制限というものが推奨されるべきは、そういった良くない糖質がやめられない「糖質中毒」の方に向けた言葉であるべきだと思います。

では、何を食べたらいいのか?

やはりお米などの良質なものから摂りましょうということですね。

お米をたくさん食べていて太ったという話は聞いたことがありません。(限度はありますが)

私の指導経験の中でもカロリーが少なすぎる方に1食増やしてもらって、痩せた方も数名おられます。

正しい食事を基本にできれば、たまに先ほどのようなお菓子などの嗜好品を入れても体型が崩れることはありません。

要はバランス良く、ということです。

糖質制限ってどう?

神戸市須磨区のパーソナルトレーニングジム『クラブショア』トレーナーの吉田です。

最近クラブショアに入会される方で、「少し前に別のパーソナルトレーニング施設に通ってダイエットトレーニングを続けていたけど、食事管理が厳しくて気持ちが疲れてしまい、結局リバウンドをしてしまいました。」という方が続いています。

カウンセリング時にお話を聞いていると、なかなかに厳しい糖質制限を強いられているみたいです。

「あれはダメ、これもダメ…」、そりゃそれだけ制限したらトレーニングをしなくても体重は落ちていくでしょう。

実際に皆さん体重だけでみるとかなりの数値が落ちたみたいです。が、結局は皆さんリバウンドをしているのです。

せっかく変わりたくて費用と時間と気合いをたくさん費やしたのに意味のない時間になってしまった…(良い学びにはなるかもしれませんが…)

おそらくそんなことを望んで頑張ったわけではないはずです。

では何が一番問題なのか?

何が問題という前に、ダイエットで身体を変えるために一番大切なことは何なのか、というのを考えてみましょう。

それは皆さんお分かりだと思いますが、「続けること」

「続けること」=「習慣にすること」

ということですね。

「習慣になる」ということは「ダイエットをしている」という意識ではなくなるくらいのことです。

その一番大切な「続ける(習慣にする)こと」を前提とした時に、じゃあ「無理な糖質制限」の何が問題であったのか、というと

「そんな生活は現実的ではない」というところにあるわけです。

例えば2ヶ月3ヶ月とその「現実的ではない」糖質制限の生活を続けて身体が変わったとして、それが習慣化してずっと同じような生活をしていけるようになったというのならいいのかもしれません。

ただその場合でも栄養面の偏りという意味でもオススメはできませんし、食事だけの問題ではなく他の生活習慣や代謝機能の変化によっても変わってくるのでそれで一生問題がないとはいかないので、やっぱり結局は「現実的ではない」というところに落ち着くのですが…

以上のようなことから、無理な糖質制限ダイエットはやめましょう、ということになります。

You are what you eat.

あなたはあなたが食べたものでできている。

これが基本です。

まずは「現実的な生活改善」から進めていきましょう。

雑誌【Number Do】に掲載していただきました

 

 

「お腹凹ませ栄養学」

という特集です。

 

多くの方が気になる「お腹」ですが、トレーニングなどによる適切な刺激と、「栄養学」とあるようにやはり食事管理が重要なカギとなります。

 

当施設のパーソナルトレーニングでも、その点を最重要視していて、皆さん成果を上げています。

 

そういった意味でも今回の掲載はタイミングが良かったみたいです!

 

→パーソナルトレーニングジム『クラブショア』ホームページ